NOBUNAGA Labs INSPIRE 薦枕 (こもまくら)

NOBUNAGA Labs INSPIRE 薦枕 (こもまくら)

¥19,800
奥行きある豊かな響きと明瞭で澄んだ音色 多種の線材を組み合わせた新導体リケーブル

数量:

スタンダードクラスレンタル

<公式サイトより引用 http://www.wisetech.co.jp/brand/nobunaga/product/komomakura/index.html

 

厳選した高純度線材から生まれた新導体

線材の材質・太さ・本数を独自に組み合わせ開発された3種混合の新導体を採用。4N純銀・金メッキを中心に、4N純銀、6N OCCの3種を一つの芯線にすることで、優れた解像度と奥行、高さといった立体的な音場空間を実現。明瞭で広がりのある中高域とタイトに締まった低域、自然で広がりのある豊かな音を生み出しています。また、1芯あたり33本、4芯構成にすることで、奥行きのある豊かな響きと、透き通った高域を保ちながら、レスポンスの速い躍動感のある低域.を引き出し、すべての帯域にわたって、透明感に優れた張りのある伸びやかなサウンドを実現します。

 

快適な使いやすさを追求した外被覆

外被には柔軟性・耐久性に優れた特性を持つ高品質PVCを採用。軽量かつ非常にしなやかで取り回しがしやすく、タッチノイズの低減化により快適な使い心地を実現します。

 

接続機器の性能を最大限に発揮するバランス接続

バランス接続は、プレーヤーのLRそれぞれ独立したアンプを使用することで、クロストークが極限まで抑制され、より正確な定位感と空間表現を可能にします。4芯編み込み構成は、バランス接続の効果を最大限に発揮できるよう設計しています。

 

伝送損失を極限まで排除

電気抵抗の原因となる分岐部分のはんだ接合工程(ジョイント加工)を施さず、ケーブルの編込みピッチを均等化することで、伝送特性が変化しない理想的な設計を実現。ケーブル本来の特性を余すことなく発揮します。

 

高品質な日本製プラグ

4.4mm5極プラグは、コンタクト部すべてに金メッキ処理が施されており、優れた電気伝導性を発揮します。フラッシュメッキ工程に特殊処理を施すことにより、メッキはがれや酸化侵食などのトラブルを防止し、長期にわたって高次元の品質を実現します。プラグシェルは、NLP-PRO-TP4.4/5に同梱しているサイズより短いショートシェルを採用。また、NOBUNAGA Labsオリジナルのマットブラックデザイン採用で、シンプルながら高級感を強調します。

 

厳選したMMCXコネクタ

コネクタ部分は、24K金メッキ処理を施し、接触抵抗を抑え、高い電気伝導性を発揮。さらに、シェル内部にはモールディング加工を施し、着脱時のトラブルを最小限に抑えます。シェル部分は、NOBUNAGA Labsオリジナルのスリットデザインを採用。長期間使用しても消えないよう黒、赤のラインを溝に印字しています。(L側:黒 / R側:赤)

 

重厚感ある分岐パーツ

コネクタ部分は、24K金メッキ処理を施し、接触抵抗を抑え、高い電気伝導性を発揮。さらに、シェル内部にはモールディング加工を施し、着脱時のトラブルを最小限に抑えます。シェル部分は、NOBUNAGA Labsオリジナルのスリットデザインを採用。長期間使用しても消えないよう黒、赤のラインを溝に印字しています。(L側:黒 / R側:赤)

商品名 NOBUNAGA Labs INSPIRE 薦枕 (こもまくら)
メーカー NOBUNAGA Labs

NOBUNAGA Labs INSPIRE 薦枕 (こもまくら) のレビュー

Jan. 27, 2021, 6:44 p.m.

iBasso IT00に装着して試してみました。
iBasso 製のCB16というバランスケーブルと比較してみましたが、薦枕のほうが空間に広がりを感じました。
一方で、各音域の出方にはそれほど差は感じられませんでした。
(同時に龍神も試しましたが、そちらは音域の明確な差を感じることができました。)

ケーブルの質感は高級感があります。
4.4㎜プラグも抜き差ししやすく、ちょうどよい固さなのは好感を持ちました。(Pentaconn製プラグはちと固すぎますので。)

ただ、IT00にはMMCX側のプラグ径とイヤホン側の窪みが少し合わないようで、パチッと最後まで入らないような感触だったのが気になりました。(イヤホンの個体差もあるかもしれませんが)

組み合わせる機器によって評価は異なるとは思いますが、ご参考まで。

Nov. 21, 2020, 9:18 p.m.

澪標との比較でレンタルしました.
使用環境はWM1A+Z5です.澪標と比べるとボーカルがやや太くなる感じで音場が横はまずまずあるのですが上下がぎゅっと狭くなった感じで音が上に抜けていきません.澪標のようなボーカルの艶や空気感も感じられませんでした.澪標恐るべしといった感じです.薦枕と龍神なら断然龍神がいいです.澪標はさらにお薦めです.

  • フラット傾向
  • ウォームな音色
  • ボーカルなどセンターの音が近い

Nov. 21, 2020, 8:50 p.m.

Campfire audio IO との組み合わせです。
このケーブルの1番の特徴は、なんと言っても立体感だと思います。音場は広く、定位がとても良いので、音が非常に立体的に聞こえます。鳥肌が立つほど感動しました。
ハイとローがグッと広がり、ダイナミックレンジがかなり上がります。その影響で、リケーブル前より若干ドンシャリ気味というか、迫力が出ます。同社の澪標はサラサラの美音系ですが、こちらは迫力系ですね。
見た目は3種類の線材の輝きが綺麗です。4芯ですが、一芯が太めなので、全体として細くはないです。しかし皮膜が柔らかいのでぐねぐね曲がって取り回しや装着感はかなり良いです。プラグ・セパレーションの質感は良いです。ただ個人的に、コネクターのカバーが回って開くのと、MMCXが緩めでくるくる回ってしまうのが残念でした。ここらへんは組み合わせるイヤホンや好みで変わってくるでしょう。
約2万円の製品としては、かなりの音質の向上が期待でき、コスパはかなーり高いと思います。NOBUNAGA LABSさん凄いです... この立体感に驚く人は多いのではないでしょうか。

  • ドンシャリ傾向
  • 奥行きがある
  • 音場が広い
  • 定位がいい
  • 高域のキレがいい
  • 低域の締まりがいい