NOBUNAGA Labs 澪標 MMCX-4.4mm

NOBUNAGA Labs 澪標 MMCX-4.4mm

新商品
¥30,350
余韻と立体感が調和する圧倒的な空間表現力 NOBUNAGA Labs最高峰リケーブル 4.4mm5極バランスモデル

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スタンダードクラスレンタル

<公式サイトより引用 http://www.wisetech.co.jp/brand/nobunaga/product/miotukusi/index.html

 

自然な響きと高解像度を実現する4N純銀金メッキ線

音の立ち上がりが速く、繊細で表現豊かな再現力を可能にする4N純銀線に金メッキ加工を施し、解像度の高い明瞭な高域を保ちながら、バランスの取れた自然で躍動感ある中低域を実現します。また、1芯あたり35本の8芯構成にすることで、定位感と情報量を高め、微細な音の変化や自然な余韻の響きまでも表現します。さらに、導体を真円化することで導体自体の柔軟性と耐久性が飛躍的に向上。折り曲げや急激な温度変化にさらされても安定した信号伝達の役割を果たします。

快適な使いやすさを
追求した外被覆

外被には柔軟性・耐摩耗性・弾性・靭性など、多くの優れた特性を持つTPUを採用。非常にしなやかで取り回しがしやすく、タッチノイズの低減化により快適な使い心地を実現します。

オーディオ信号の劣化を最小限に抑える編込み構成

バランス接続は、プレーヤーのLRそれぞれ独立したアンプを使用することで、クロストークが極限まで抑制され、より正確な定位感と空間表現を可能にします。8芯編み込み構成は、バランス接続の効果を最大限に発揮できるよう設計しています。

伝送損失を極限まで排除

電気抵抗の原因となる分岐部分のはんだ接合工程(ジョイント加工)を施さず、ケーブルの編込みピッチを均等化することで、伝送特性が変化しない理想的な設計を実現。ケーブル本来の特性を余すことなく発揮します。

高品質な日本製プラグ

4.4mm5極プラグは、コンタクト部すべてに金メッキ処理が施されており、優れた電気伝導性を発揮します。フラッシュメッキ工程 に特殊処理を施すことにより、メッキはがれや酸化侵食などのトラブルを防止し、長期にわたって高次元の品質を実現します。プラグシェルは、NLP-PRO-TP4.4/5に同梱しているサイズより短いショートシェルを採用。また、NOBUNAGA Labsオリジナルのマットブラックデザイン採用で、シンプルながら高級感を強調します。

厳選したMMCXコネクタ

コネクタ部分は、24K金メッキ処理を施し、接触抵抗を抑え、高い電気伝導性を発揮。さらに、シェル内部にはモールディング加工を施し、着脱時のトラブルを最小限に抑えます。シェル部分は、NOBUNAGA Labsオリジナルのスリットデザインを採用。長期間使用しても消えないよう黒、赤のラインを溝に印字しています。(L側:黒 / R側:赤)

重厚感ある分岐パーツ

Y分岐部分とケーブルスライダーには、ブラックのアルミアルマイト加工を施し、シンプルながら高級感を強調。移動中の使用時でも、確実な装着ができるようケーブルスライダーを採用しています。

 

商品名 NOBUNAGA Labs 澪標 MMCX-4.4mm
メーカー NOBUNAGA Labs

NOBUNAGA Labs 澪標 MMCX-4.4mm のレビュー

Jan. 29, 2022, 3:40 p.m.

Technics TZ700で使用。
Cayinの3.5mm変換を通した際は、思っていたより変化がないが、音の当たりがほんの少し遠くなって聞きやすくなる。高域、ストリングスが綺麗になる。低域は変わらない。
4.4mmでそのまま聞いたときも同じ印象。これならTechnics純正バランスケーブルで良いかと判断できた。

June 27, 2021, 1:38 a.m.

値段は高いが、この音を聴くために購入する気持ちは理解できる。それほど、音が良かった。1万円台のケーブルよりも薄皮1枚めくれた感じ

Nov. 22, 2020, 10:25 a.m.

FD01+m11proでの使用感です.FD01+澪標の相性はよくFD01のクール,ドライ感を少し柔らかくしてくれ,キレキレもありつつ,余韻もありつつ,高音の伸びもよごくよくなります.締まった低音も響き,ボーカルも輪郭もはっきりしていてかなり好みでした.M11proの横への音場の広がりを感じつつ,音の分離もよかったです.

  • 解像度が高い
  • ウォームな音色
  • 音場が広い
  • 定位がいい
  • 低域の締まりがいい

Nov. 21, 2020, 8:20 p.m.

イヤホンはソニーのZ5を使用しての感想です。最高です。ボーカルの奥行き感も最高で周りの音に埋もれることなく前すぎず、後ろすぎず、ちょうどの位置で丁度の音量。それでいてボーカルの艶や声の震え、臨場感が伝わります。臨場感が半端ないです。空気感も。なので音場も広く奥行きもあり分離感も凄く感じます。これは龍神やキンバーでは無理でした。龍神のレビューに書いていますが龍神は龍神で綺麗で太くで良いのですが、音に浸りたい時は澪標がいいです。
弦の音も綺麗に伸びるような感じで聴いていて気持ちがいいです。おそらくZ5との相性も凄くいいと思います。FX1100では同じような空気感は出ませんでした。FX1100がボーカルが近いせいもあると思うのですが・・・しかしFX1100にも合います。ボーカルはさらに美しく、低音も締まりのあるくっきりとした音量で分離感もいいです。澪標+Z5はZ5の低音を絶妙な感じで響かせてくれます。他の音を消すわけでもなく深く響くような低音を奏でます。これはWM1Aとの組み合わせというのもありますが。m11proではそこまで感じませんでした。
お値段高いですが他では味わえないケーブルです。

  • フラット傾向
  • 解像度が高い
  • ウォームな音色
  • 奥行きがある
  • 音場が広い
  • 定位がいい
  • 低域の量感がある
  • サブベースなどの50Hz以下の超低域が出ている