NOBUNAGA Labs 篝火 MMCX-3.5mm

NOBUNAGA Labs 篝火 MMCX-3.5mm

新商品
¥30,350
余韻と立体感が調和する圧倒的な空間表現力 NOBUNAGA Labs最高峰リケーブル 3.5mmステレオミニプラグモデル

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スタンダードクラスレンタル

<公式サイトより引用 http://www.wisetech.co.jp/brand/nobunaga/product/kagaribi/index.html

 

自然な響きと高解像度を実現する4N純銀金メッキ線

音の立ち上がりが速く、繊細で表現豊かな再現力を可能にする4N純銀線に金メッキ加工を施し、解像度の高い明瞭な高域を保ちながら、バランスの取れた自然で躍動感ある中低域を実現します。また、1芯あたり35本の8芯構成にすることで、定位感と情報量を高め、微細な音の変化や自然な余韻の響きまでも表現します。さらに、導体を真円化することで導体自体の柔軟性と耐久性が飛躍的に向上。折り曲げや急激な温度変化にさらされても安定した信号伝達の役割を果たします。

快適な使いやすさを
追求した外被覆

外被には柔軟性・耐摩耗性・弾性・靭性など、多くの優れた特性を持つTPUを採用。非常にしなやかで取り回しがしやすく、タッチノイズの低減化により快適な使い心地を実現します。

オーディオ信号の劣化を最小限に抑える編込み構成

左右のセパレーションを改善してクロストークを抑制するために、グランド部分を分離した8芯編み込み構成を採用。アンバランス接続時でも明瞭な定位と空間表現、そして、歪みを抑えた低域再生を可能にします。

伝送損失を極限まで排除

電気抵抗の原因となる分岐部分のはんだ接合工程(ジョイント加工)を施さず、ケーブルの編込みピッチを均等化することで、伝送特性が変化しない理想的な設計を実現。ケーブル本来の特性を余すことなく発揮します。

高品質な日本製プラグ

プラグ部分は、24K金メッキ処理を施した高品質な日本製を採用し、 安定的な接続環境と伝導率の効率化を実現します。 さらにフラッシュメッキ処理の後、特殊処理を施すことにより、 メッキ剥がれや酸化侵食などのトラブルを長期にわたって防止します。 シェル部分はNOBUNAGA Labsオリジナルのマットブラックデザイン採用で、 シンプルながら高級感を強調します。

厳選したMMCXコネクタ

コネクタ部分は、24K金メッキ処理を施し、接触抵抗を抑え、高い電気伝導性を発揮。さらに、シェル内部にはモールディング加工を施し、着脱時のトラブルを最小限に抑えます。シェル部分は、NOBUNAGA Labsオリジナルのスリットデザインを採用。長期間使用しても消えないよう黒、赤のラインを溝に印字しています。(L側:黒 / R側:赤)

重厚感ある分岐パーツ

Y分岐部分とケーブルスライダーには、ブラックのアルミアルマイト加工を施し、シンプルながら高級感を強調。移動中の使用時でも、確実な装着ができるようケーブルスライダーを採用しています。

商品名 NOBUNAGA Labs 篝火 MMCX-3.5mm
メーカー NOBUNAGA Labs

NOBUNAGA Labs 篝火 MMCX-3.5mm のレビュー

Sept. 10, 2021, 6:41 p.m.

純正ケーブルに比べて迫力が上がります。例えるなら、打ち込みのオーケストラが生音のオーケストラになるくらいの違いで音圧が上がる感覚です。
しかし、繊細な音の表現が好きな私には元気な音に変わってしまっているように聴こえて好みではありませんでした。元のイヤホンの傾向を変えずに質感をアップさせると評価されている製品ですが、聴く曲のジャンルに依るところもあると思います。
ただしこれが少数意見なのは明白なので、ポップスやロックを主に聴く方にはとても良い製品だと思いました。

Sept. 3, 2021, 3:16 p.m.

NOBUNAGA Labs SILVER 風神との比較レビューになります。

取り回しはそこそこです。

低音は、高音が柔らかくなったためか、アタック感が弱く感じます。
中音は、あまり違いが感じられないです。
高音は、伸びは弱くなるものの、適度に柔らかさが付加され、刺さりにくくなります。

個人的には、良くも悪くも、品質の高い銅ケーブルを若干腰高にしたかのように感じられました。

バランスがいいと思うので、イヤホン付属のケーブルが微妙に感じる際に、1度こちらを試してみるといいかもしれません。

  • ウォームな音色
  • 音場が広い
  • 定位がいい
  • 低域の締まりがいい

May 7, 2021, 10:52 a.m.

どの音域も強調されることがなく自然な音の広がりがある。解像度が高くなりイヤホンの性能をしっかり底上げしてくれる。

Nov. 23, 2020, 6:09 p.m.

mojoとスマホ、fw1500での仕様です。スマホのアプリはpowerampを使用しました。mojoとの相性がよくパワフルなMoJoをキレイに奏でてくれます。低音部分では低音の厚みがあり、底から押し上げるような低音を感じました。高音もキレイでボーカルもかぶることなくキレイに主張してました。かさばることを気にしないならこの組み合わせはありだと思います。

  • フラット傾向
  • 解像度が高い
  • ウォームな音色
  • 低域の量感がある

Nov. 21, 2020, 9:14 p.m.

WM1A+Z5使用でのレビューです.澪標(バランス)との比較になるのであまり参考にならないかもしれませんが,どう違うのか知りたくてレンタルしました.澪標と比べると空間表現力が狭く奥行き感もありません.これはバランスでないので仕方がないことですが.ボーカルもやや細く感じるのですが,全体的にはウォームで弦などはきれいに伸びて聞こえます.澪標を使っていると物足りません.
以前にMOJOで使用しましたが,MOJOとFW1500との使用では低音の厚さがよく,湧き上がるな表現力があったのでMOJOとの使用ならいいと思います.(スマホ(poweramp)+MOJO)

  • フラット傾向
  • 解像度が高い
  • ウォームな音色

Sept. 24, 2020, 1:55 a.m.

使用機材: US-2x2, MIRO FRAME 2

かなり珍しい純銀に金メッキという線材ですが、そんなに特殊な音が鳴るわけではなく、むしろ純銀特有のクセを金メッキがやわらげている感じです。
純銀の解像度を保ったまま柔らかい音になっており、取り回しも非常にいいので、場合によっては理想のケーブルになり得ると思います。是非一度試してみてください。

  • フラット傾向
  • ウォームな音色